シニア世代必見!共済保険の熟年型は年齢によって保険料が上がりません!

後の病気やケガによる医療費の不安や、死亡したとき、子どもに迷惑をかけないために保険に加入したいけれど、保険料が高くて加入をためらって諦めたことはありませんか?今回は、一般的な保険が年齢とともに上がっていく保険料の理由を紹介し、シニア世代の老後の不安を合理的な保険料で大幅に軽減できる全国共済のシニア向け保険について紹介します。

第一章 シニア世代は万が一に備えて保険加入への必要性が増大

今までのシニア世代は一般的に、保険に加入して病気・事故による医療費や死亡に際して、十分な保障を考慮することはあまり重視しなくても大きな問題はありませんでした。その理由として、公的年金や退職金の金額が十分であったこと、および預貯金できる余裕があったこと、子どもなど家族による相互扶助で、万が一の場合にも大きな不安を抱く必要のない老後生活が期待できたからです。また、医療費に関しては、70歳をこえれば手厚い高齢者医療制度が利用できます。高齢者医療制度では、原則として医療費の負担が3割から1割になり、自己負担額の上限も引き下げられて大幅に医療費の負担が軽減されます。

しかし、これからのシニア世代はあまり大きな費用をかけないで一定の保障を考慮する必要性が高まっています。その理由としては、長く続く景気の低迷によって給与・ボーナスが昔ほど増えていないこと、公的年金や年功序列制度の崩壊、非正規雇用者の増大などによって預貯金できる余裕も少なくなり、何とかできた預貯金も低金利で増えないなど安定した老後生活を送ることの厳しさが増しているからです。また、家族間の絆(きずな)も薄れて家族による支え合いにも大きな期待を持つことも難しくなってきています。高齢者への手厚い医療制度も、超高齢化社会の到来で福祉財源が不足し、将来も続くかどうかは不透明です。

さらに、シニア世代が老後の万が一に対して保険に加入する必要性を感じても加入できていないのは、「保険料が高い」「必要十分な保障を受けられない」ということも大きな理由になっています。

第二章 なぜ一般的な保険は年齢とともに保険料が上がるのか?

一般的な保険の保険料が年齢とともに上がるのは、年齢を基準にして過去の統計データから年齢別に死亡や病気になるリスクに基づいて計算されているからです。そして、年齢が上がるごとに保険料が上がるのは、若いときよりも死亡や病気になるリスクが高まるからです。この場合、健康管理を十分にして若い人よりも病気になりにくいシニアであっても、年齢とともに保険料は上昇していきます。そのうえ、健康に自信があっても年齢を重ねると病気や死亡のリスクは、どうしても高まることから保険料が上がっても最低限の備えをしておくことはこれからのシニア世代には欠かせません。

なお、保険料はこのほかに保険会社が保険の加入者から集めた資産を運用して得られる収益をあらかじめ見込み、その分は保険料から控除して安くしています。景気が悪く資産運用で良い結果が見込めないと保険料は安くなりません。また、保険会社は、保険事業を運営するために必要な契約の締結、保険料の収納、保険契約の維持管理や事業運営に必要な人件費などの諸経費や利益をあらかじめ見込んでこれを保険料にプラスしています。店舗を持たずにインターネットを中心に事業を運営している保険会社は諸経費が一般の保険会社よりも少なくて済むため、安い保険料を実現しています。また、全国共済のような共済事業では、営利を追求していないため保険料は安く、また利益が出過ぎれば保険料が割り戻されてさらに安くなります。

保険料は、加入する保険の内容や保険会社によって変わりますが、例えば30歳で15年間の保障の定期保険に加入し、満期の45歳で更新のために加入しなおすと、今までの保険料が2倍以上になることもあります。さらに、次の更新は60歳です。そのとき更新が可能な場合、保険料がさらに上がって給与やボーナスが年齢とともに上がらなくなった昨今は大きな負担となって保険へ加入したくても加入できなくなる可能性があります。なお、保険料の上昇を避けるには、定期保険ではなく終身保険を選択すると可能ですが、終身保険の保険料は定期保険よりも高いので十分な保障の保険に加入できないという問題があります。

第三章 年齢によって保険料が上がらない共済保険の「熟年型」の特長

シニア世代が保険料を抑えて必要な保障を受けられる保険として、全国共済の「生命共済 熟年型」があります。

そのなかの1つ「生命共済 熟年2型」は、健康な満65歳~満69歳までのシニアが加入できて保障期間は85歳まであり、月額の保険料が2,000円からと手軽に始められます。65歳から70歳までの保障は、病気でも事故入院でも1日目からしっかりと保障され、病気による入院では124日目まで、事故による入院では184日目まで日額2,500円の保障を受けられます。また、病気による死亡や重度障害で100万円、事故による死亡や重度障害では200万円、事故によって後遺障害が残ると、後遺障害の程度によって4万円~100万円の保障を受けられます。

死亡や重度障害による保障よりも医療保障を充実させたいときは、保険料が同じ2,000円で病気や事故のときの入院費の保障が充実した「生命共済 熟年入院2型」が利用できます。保障内容は65歳から70歳までの場合、1日あたりの入院に対して支払われる「生命共済 熟年2型」は倍額の5,000円です。また、「生命共済 熟年2型」では保障されませんが、手術を受けたときに手術の種類によって1万円、または2万円、あるいは4万円が支払われ、先進医療を受けたときにはその内容によって1万円〜75万円が支払われます。事故や病気による死亡・重度障害では5万円が支払われます。なお、支払われる手術や先進医療、および支払い金額はいずれも全国共済が定める内容・基準によります。

上記の両方の保障が必要なときは、保険料が2倍の4,000円になりますが、両方の保障が合わさった「全国共済 熟年2型+熟年入院2型」に加入できます。なお、上記いずれの「全国共済 熟年型」は年齢による保険料の変動はありませんが、70歳~80歳まで、75歳~85歳までで保障内容が変わります。加入を検討するときには事前にその違いを確認し、理解してからにしてください。

第四章 万が一に備えてさらに手厚い保障を受けられる特約プラン

「全国共済 熟年型」の保障よりも、もうすこし医療費全般について、あるいは特定の病気に対する保障をもっと厚くしたいとき、以下の特約プランを付加できます。必要とする保障の特約プランは月額1,000円(または2,000円)、あるいは1,200円(または2,400円)で利用できます。特約の保障は65歳〜80歳までですが、保障の内容は65歳~70歳までと70歳~80歳までで異なります。詳細な保障内容、注意事項とともに加入を検討するときは事前に確認をしてください。

1.熟年医療1型特約

1-1 熟年医療1型特約の付加で得られる5つの安心

この特約を付加することで以下の5つの安心を得られます。月額の保険料1,000円で付加できます。

1-1-1 ケガ・病気の入院時も安心の入院一時金

日帰り入院を含み入院日数に関わらず一律で入院一時金が支払われます。

1-1-2 手術を受けたときにも安心の保障

入院の有無に関わらず診療報酬点数が1,400点以上の手術に対して点数に応じた保障を受けられます。

1-1-3 先進医療を受けても保障あり

健康保険が適用されない先進医療を受けても技術料の自己負担分に応じて、支払い限度額の範囲内で保障を受けられます。

1-1-4 退院後に在宅療養が必要になっても安心

20日以上継続して入院した後、保障期間内に退院し、在宅療養が必要になったときに保障を受けられます。

1-1-5 病気が原因の障害に対する保障もあり

心臓の病気で心臓ペースメーカーが必要になるなど病気によって、障害が所定の状態に該当すると保障を受けられます。

1-2.熟年医療1型特約の保障内容

年齢が65歳~70歳までの場合は以下の保障を受けられ、入院や手術、在宅医療が必要になったときなどの保障を厚くできます。

  • 入院一時金(1回の入院につき)1万円
  • 手術を受けたとき2.5万円・5万円・10万円
  • 先進医療を受けたとき1万円〜100万円
  • 在宅療養(入院を20日以上継続し退院したとき)3.5万円
  • 疾病障害(所定の状態に該当したとき)100万円

2.熟年新がん1型特約(熟年新がん2型特約)

2-1 熟年新がん1型特約(熟年新がん2型特約)の付加で得られる7つの安心

この特約を付加することで、以下の7つの安心を得られます。熟年新がん1型特約は月額の保険料1,000円、熟年新がん2型特約は月額の保険料2,000円で付加できます。

2-1-1 がんによる入院の支払い日数は無制限

がんによる入院は、入院1日目から入院日数無制限で保障を受けられます。

2-1-2 入院だけでなく通院によるがん治療も保障対象

通院だけの治療でも1日目から60日目まで保障を受けられます。

2-1-3 がんの診断が確定した時点でがん診断共済金の保障あり

がんの診断が確定するだけでがん共済金の保障を受けられます。

2-1-4 2度目のがん診断でも保障あり

がんと診断されてがん共済金の保障を受けても、そのがんの治療が終了して5年を経過した後に新たにがんと診断されたときは、がん診断共済金の保障を受けられます。

2-1-5 上皮内がんも保障の対象

がん保険によっては転移の可能性が少ないため保障の対象から外れることもある上皮内新生物(上皮内がん)になったときも保障を受けられます。

2-1-6 がんの手術やがんの再発時にも保障あり

がんの治療を直接の目的として所定の手術(診療報酬点数が1,400点以上)を受けたときは、何度でも手術共済金の保障を受けられます。

2-1-7 先進医療による治療に対する保障もあって安心

健康保険が適用されない先進医療を受けても、技術料の自己負担分に応じて支払い限度額の範囲内で保障を受けられます。

2-2 熟年新がん1型特約(熟年新がん2型特約)の保障内容

この特約を付加することで、年齢が65歳~70歳までの場合は以下の保障を受けられ、高齢になるほどリスクが高まって2人に1人が発症すると言われるがんに対する入院や、手術を受けたときの保障を厚くできます。カッコ内は熟年新がん2型特約を付加したときに受けられる保障です。

  • がんと診断されたとき15万円(30万円)
  • がんで入院したとき1日目から入院日数の限度なく1日あたり2,000円(4,000円)
  • がんで通院したとき1日目から60日目まで1日当たり1,000円(2,000円)
  • がん手術を受けたとき2.5万円・5万円・10万円(5万円・10万円・20万円)
  • がんの先進医療を受けたとき1万円〜100万円(1万円〜200万円)

3.熟年新三大疾病1.2型特約(熟年新三大疾病2.4型特約)

3-1 熟年新三大疾病1.2型特約(熟年新三大疾病2.4型特約)の付加で得られる8つの安心

この特約を付加することで、熟年新がん1型特約(熟年新がん2型特約)の付加で得られる7つの安心に1つの安心を加えた8つの安心を得られます。熟年新三大疾病1.2型特約は月額の保険料1,200円、熟年新三大疾病2.4型特約は月額の保険料2,400円で付加できます。

3-1-1 がんによる入院の支払い日数は無制限
3-1-2 入院だけでなく通院によるがん治療も保障対象
3-1-3 がんの診断が確定した時点でがん診断共済金の保障あり
3-1-4 2度目のがん診断でも保障あり
3-1-5 上皮内がんも保障対象
3-1-6 がんの手術やがんの再発時にも保障あり
3-1-7 先進医療による治療に対する保障もあって安心

3-1-8 心筋こうそく・脳卒中による入院や手術も保障対象

がん以外に心筋こうそく・脳卒中による保障を受けられます。

3-2 熟年新三大疾病1.2型特約(熟年新三大疾病2.4型特約)の保障内容

この特約を付加することで、年齢が65歳~70歳までの場合は以下の保障を受けられ、がんのほか高齢者にリスクの高い心筋こうそくや脳卒中で入院や手術が必要になったときなどの保障を厚くできます。カッコ内は熟年新三大疾病2.4型特約を付加したときに受けられる保障です。

  • がんと診断されたとき15万円(30万円)
  • 心筋こうそく、脳卒中で入院したとき1日目から124日目まで1日当たり2,000円(4,000円)
  • がんで入院したとき1日目から入院日数の限度なく1日当たり2,000円(4000円)
  • がんで通院したとき1日目から60日目まで1日当たり1,000円(2,000円)
  • がん、心筋こうそく、脳卒中の手術を受けたとき2.5万円・5万円・10万円(5万円・10万円・20万円)
  • がん、心筋こうそく、脳卒中の先進医療を受けたとき1万円〜100万円(1万円〜200万円)

第五章 まとめ

シニア世代にとって今後の老後生活は厳しさがますます増大することが予測されます。高齢になると高くなる保険料の保険は、できれば切り詰めたいと多くの人が考えています。しかし、一方で万が一の病気、事故に対する備えは十分にしておかないと、高齢化の進展による長い老後を安心して過ごせなくなります。今回紹介しました全国共済の「生命共済 熟年型」は、家計にやさしく、保障も充実しています。もう少し保障を厚くしたいけれど、年齢による保険料のアップで加入をためらっているシニア世代にはピッタリの保険になっているので検討してみてください。

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